保護者と一緒に考えていく伴走者であること
発達の凸凹のある子の子育ては、障害が見えにくく、考えてもみなかった経験や批判を受けることがあります。
「漢字テストになかなか合格できなくて・・・学校に配慮を求めてもいいの?」
「友だちとのトラブルの話に、どうやって関わるか」など、さまざまな“問題”を乗り越えていくのは度量と技量のいることです。
NPOばくでは、子どもたちのプライドを大切に、 どんな支援がその子にとって必要か、
“問題”について一緒に考え、保護者が判断するための情報提供をします。

相談・カウンセリングをご希望の場合
①お電話・メールで保護者の方がご連絡ください。
発達に関する相談・カウンセリングの場合、保護者の方のみの相談になります。必要に応じて再相談を受け付けたり、他機関を紹介させていただくことがあります。
ばくの卒業生とそのご家族は『ちょこっと相談』もあります。ちょこっと相談はこちら
②ばくから担当者が日程調整の連絡をいたします。
発達検査をご希望の場合
面接・知能検査等を基に、お子さんの発達特性を明らかにし、より具体的な対応の方法が理解できるように支援します。
① 保護者の方がご連絡ください。
② 発達検査(約1時間30分~2時間)
お子様の発達検査を行います。( WISC-Ⅳ、WISC-Ⅲ、K-ABC、K-ABC-Ⅱ、新版K式発達検査など )
他機関で半年以内に検査を実施されている場合は、検査を行いません。
③ 保護者面談
検査結果をお伝えする面談を行います。
相談等の料金
相談 カウンセリング |
相談料 ( 約1時間 ) | 5,000円 |
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発達検査を希望される場合 | お子さまの発達検査 + アセスメント + 保護者面談 約1時間 | 15,000円 |
その他、何かご不明な点がありましたら遠慮なくお問い合わせください。